【マーケティング検定 3級 合格体験記】

本日2019年3月26日に、北九州市小倉北区にて以下の試験を受験し、合格を戴けました。

こちらの試験は、CBT方式と言うコンピュータ予約制の試験形式で受験が出来ます。

このCBT方式の会場が日本各地の主な試験会場で設置してあり、自分の都合の合う日時・時間を指定して受験が出来る制度です。通常の試験と比較すると、これは大きな強みですよね。

“サラリーマンあるある”な、泣く泣く休日出勤や会議だとかで大切な試験を翌年に延期せざるを得ないという事も無いですしね。

それに、マーケティング検定は今のところ回数制限もないので、一度落ちたとしても、すぐにまた次の休みにでも受験申し込みが可能です。

※2019年現在に於いて、希望受験日の3日前からお申し込みが可能です。

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Ⅰ:マーケティング検定3級の受験動機

1.民間検定試験とはいえ内閣府が認定している試験であり、ステータスが無いわけでは無いため、“勝利経験”を積むうえでレベル的にも最適だと思ったから(※2019年3月26日現在で、3級までしか実施されていません。)

2.会計大学院出身の身分であるので、経営戦略・マーケティングの知識を体系的に学んでその実力を示す指標となると思えたから

3.3級と言っても、“簡単”・“楽勝”なものとは考えず、“基礎”を正確に固められる試験だと思えたから

簡潔に申し上げますと、以上です。

 本日より遡る事4日前の2019年3月22日に休憩時間にネットサーフィンをしながら、試験で受験できる試験を探していたところ、この試験の存在を知りましたので、即決してインターネットで試験申込をし、団体が推奨しているテキストをAmazonで購入し、4日間で受験対策を行いました。

マーケティング検定3級 実施団体が推奨しているテキストです^^。
Amazonから購入できます^^。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%80%95%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%BE%E3%81%A7-%E5%B0%BE%E4%B8%8A-%E4%BC%8A%E7%9F%A5%E9%83%8E/dp/4495643711/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1553605179&sr=8-1&keywords=%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

Ⅱ:試験の特性(※2019年3月26日現在)

1.全問30問の5択問題。具体的には、“最も適切な選択肢を選びなさい”・誤っているものを選びなさい”・“この文章を、正しい順番に並べ替えなさい”などの設問で、これらの中から回答を1つ選びます。30問の全部選択問題です。

2.試験時間は1時間。CBT試験会場にて、仕切られたPCブースで予約した時間で受験。北九州市小倉会場では、予約時間より早めに行ったのだけれども、“もう準備が出来ておりますが、受験されますか??”と促されたため、早めに受験をしました。そして、試験時間1時間のところ、38分間で終わったので、早めに切り上げて帰りました。

3.持ち込み不可。顔写真付きの身分証明書を掲示しておく必要がありますが、運転免許証で大丈夫です。試験の説明を受けて同意書に日付と氏名を記入したあとに、所持品をロッカーにすべて預けて受験します。ポケットの中のものもすべて預けます。メモ用紙とボールペンは、会場から貸し出してくれます。

4.試験終了後に、すぐに合否が分かるシステム。30問試験を解き終えると、画面下に“試験を終わる。”ボタンがあります。これを押すと、試験終了です。それで、合格か不合格かが分かります。

Ⅲ:4日間で合格水準70%を超えるまで引き上げた方法

思い立ってから受験するまで4日間試験の存在自体を知ってから4日間での受験でした。Amazonの存在は本当に素晴らしいもので、本を注文してprime会員ですと次の日にはテキストが自宅に届きますね☆。なので、実質的に3日間での受験勉強でした。でも僕にはカラクリがあって、10年前に受験した際の公認会計士試験・論文式試験での選択科目が“経営学”で、その基礎知識がありました。ですから、何もかもが初めてではなく、“思い出しながら”の受験でした。

1.テキストの中で、“ここは弱いな”と思う部分を読み込む。

消費者行動と製品戦略の部分は、17年前の商学部の授業で受験した以来だったので、完全に忘れていましたので、定時18時で終わったら、テキストを読み込みました。自分が大事だと思ったところはマーカーで線を引きました。そして、このマーカーも黄色・ピンク色・緑色と3色を用意して、各論点に対応しました。

2.全部丸暗記しない。ポイントとなる定義を正確に理解して覚える。

3日間しかなかったので、弱い所を正確に勉強をして知識を身に付け、不安感を無くす事に注力をしました。丸暗記だなんてとんでもないです。ポイントとなるところを見抜いてポイントを正確に覚えました。

3.100点満点なんてハナから狙わない。80点主義

3日間しかなかったので、80点取れるレベルで勉強をしました。試験自体が3級レベルですし、そもそも基礎的なレベルを知っているのかを問うレベルで固められていると推測していました。そして、実際にそれは当たっていました。

ただ、今から書く事はとても大事な事なのですが、実際に受験した“生き物としての現場の体験”は少し違いました。とても大事な事なので、以下を参照されてください。

(1)本試験は、テキストや公式問題集よりもひねっている。ひっかけ問題はそんなに無いけれど、“3級レベルだから素直な問題なんでしょ?”みたいな甘い考えて受験すると間違いなく落ちる。

(2)協会が示している3級試験範囲から万遍なく出題される。

(3)マーケティングの典型論点みたいな基本に加えて、推奨テキストにしか掲載されていない独自の論点・考え方が出題される。ですから、3級の受験を考えて居られる方は、やはりこのテキストを購入されて勉強するのを強くお勧めします。

(3)3級とは言っても、何もかも初めてなぶん受験勉強にはけっこう時間と手間が取られる。公認会計士試験・論文式試験の経営学の受験経験があるからやっていた基本論点は軽く確認するレベルだったのですけれども、それ以外の部分は結構初めての論点が多かったです。それに、試験自体があまり知名度の無い試験でしたのでデータがあまりなく、以下の2名の方が受験体験記をブログで書かれていたのでこれを参照にしました。

https://www.grisoluto.com/entry/marketing-exam-level3

https://ksk-h.com/marketing-test-3/

孫氏の言葉で、“敵を知り己を知れば百戦危うからず。”という格言がございましたが、このためには、実際に先に受験された方々の体験記を参考にするのが一番です。

(4)私の受験勉強総時間は、恐らく7時間くらい。私は結構怠け者なので、効率性を重視して勉強しました。テキストを読みながら、大好きな人や職場の同僚に分かり易く伝えとしたらどうやったら伝わるのかを考えてみたり、自分が大好きな映画や製品の実際のマーケティング戦略を想定してみたりして、なるべく覚える負担を減らして、楽しめるものにする努力をしました。

こちらは今日受験会場に向かう途中に立ち寄った、JR九州日田彦山線・石田駅です。

内閣府認定・マーケティング検定3級試験について詳しく知られたい方は、以下のリンクをご覧いただけると大丈夫かと思います。

いままで3級までしか実施されておりませんでしたが、本年2019年より2級・1級と実施予定の様です。

私も本年度中に2級受験予定でございます。

それにしても、本音を語れば3日間の受験期間でしたが3級と基本的なレベルでしたので、もし不合格だったら精神的ダメージは計り知れません(笑)。合格して本当に良かったです^^。

福岡県田川郡福智町(旧方城町)伊方西古門からの夕陽

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